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ジャンル:ルアー,兵庫県
先日、琵琶湖のパンチング用に新しいロッドを購入&実釣。
いざやってみると「これは野池でもいけるのでは…」と思い、試してきました。
昼前に狙いのリリーパッドのある野池に到着。気温はぐんぐん上昇。太陽全開です。
琵琶湖同様に1.5オンス、ワームはデプスの「スタップクロー」ではじめます。
リリーパッドのポケットではなく厚いところにうちこんで、リフト&フォール。
リリーパッドは見た目は厚く見えますが、中は以外に空洞のようです。
数投すると、すぐに「グッ、グッ」とワームをひったくっていきます。
少し送ってから、思い切りフッキング。かなりの手ごたえです。
しかし、PEラインからブレイクしてしまいました。どうやら歯で擦れた模様です。
その後もスッポ抜けや、ラインブレイクが続いたので少し休憩し、夕マヅメに再チャレンジ。
次はPEをダブルにしブレイクに備えました。
夕マヅメは昼間のパッドが厚いところでは反応が薄く、少し岸よりの薄いところに魚の気配を感じ、うちこむとすぐにひったくっていきました。
渾身の力を込めてフッキング。昼以上の手ごたえです。
夢中で寄せてくると、ビックリの52cmでした。
天気予報では9月もまだまだ残暑が厳しいそうです。
釣りをしやすいマヅメ時の短時間釣行もいいですが、真昼間のパンチングもいいですよ。
神戸ハーバー店 スタッフ小西
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